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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

軒先パーキングから10万件以上の個人情報が漏洩した疑い!その中にはカード番号やセキュリティコードなどの重要情報を含みます。

注意喚起 情報漏洩 国内ニュース

kei cars: parking efficiency

自宅の空きスペースを駐車場として貸し出したり、有料で借りることが出来る「軒先パーキング」というサービスにおいて、10万件以上の個人情報漏洩の疑いがあるようです。軒先株式会社が公式リリースにて発表しました。

弊社、軒先株式会社の「軒先パーキング(https://parking.nokisaki.com/)」において、クレジットカード会社からカード情報の流出懸念についての連絡を受け、セキュリティ専門の第三者調査機関による調査を実施しました。その結果、お客様のクレジットカード情報を含む個人情報が、不正アクセスにより外部に流出した可能性があることが判明致しました。(中略)

【情報内容】

  1. クレジットカード情報(カード番号、カード名義、有効期限、セキュリティコード) 
  2. 会員情報(メールアドレス、パスワード、氏名、住所、電話番号、その他の登録情報)

【件数】

  1. クレジットカード情報 最大38,201件 
  2. 会員情報 最大111,959件 

カード情報も約4万件漏洩の可能性:

今回、軒先パーキングから漏洩した個人情報には、残念ながらクレジットカード番号や有効期限、そしてセキュリティコードなどの情報も約4万件ほど含まれている模様。

そのため、普段から軒先パーキングを利用しているという方はもちろん、過去に軒先パーキングを利用したことがあるという方も、念のため、登録したクレジットカードが不正利用されていないかどうかを利用明細書等で確認してください。

仮に「こんなお店で利用したかな?」という利用があった場合には、出来る限り早く、クレジットカード会社に問い合わせをしてもらえればと思います。

不正利用されても一応は安心:

尚、万が一、不正利用されてしまった…という場合でも、クレジットカードには盗難保険という有り難い保険が備わっているため、みなさんがその被害額を負担することはありません。

詳しくは下記記事にまとめてあるので、『不正利用されたどうしよう…』と心配で仕方がない方は、念のため、目を通しておいてください。

加えて軒先パーキングを運営している軒先株式会社では、すでに漏洩した可能性のあるカード情報を各クレジットカード会社に伝達済みです。

クレジットカードのモニタリング

既にクレジットカード会社各社と連携して、流出の可能性のあるクレジットカード情報については、取引のモニタリングを継続して実施しており、不正利用の防止に努めています。

今後、不正利用されそうになった場合には、モニタリング(利用状況の監視)によって未然に防がれる可能性が高いので、その点もご安心ください。

以上、軒先パーキングから10万件以上の個人情報が漏洩した疑い!その中にはカード番号やセキュリティコードなどの重要情報を含みます…という注意喚起でした。

参考リンク:

クレジットカードの不正利用が怖い方の中で、キャッシング機能は不要だと思っている方は、事前にキャッシング枠を0円にしておくのもおすすめ。これならスキミング犯罪等で保有カードを複製されてしまったりしても安心ですよ(詳しくは下記記事にて)。

cards.hateblo.jp

楽天ポイントが必死で確保したサークルKサンクスが、ファミマ統合によってTポイント加盟店に鞍替え!楽天は主要コンビニを失う形に。

コンビニ 楽天ポイント Tポイント

Famima Café

2014年10月の楽天ポイントカード開始に伴い、楽天側が必死になって抑えた主要コンビニエンスストアである「サークルKサンクス」。

しかし、ファミマとサークルKサンクスの経営統合により、2016年9月以降は順次、Tポイント加盟店に鞍替えしていく形になるようです。日経新聞が報じました。

9月に経営統合するサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングスとファミリーマートは、傘下のコンビニエンスストアで採用する共通ポイントを「Tポイント」に一本化する方針を固めた。これまではファミマがTポイント、サークルKサンクスは「楽天スーパーポイント」を採用していた。(中略)

今後はサークルKサンクスの店舗をファミマに転換するタイミングで、共通ポイントをTポイントに一本化していく。 

2014年までの勢力図はこんな感じ:

そもそも、2014年9月頃までは、セブンイレブンはnanaco、ローソンはPonta、ファミマはTポイント…といったように、主要コンビニでのすべてが独自ポイントかもしくは資本関係のあるポイントサービスを導入している状況がありました。

  • セブンイレブン:nanaco
  • ローソン:Ponta
  • ファミマ:Tポイント

そのため、2014年10月にサービス開始を予定していた後発の楽天ポイントカードとしては、『コンビニでもポイントが貯まる!』というアピールポイントを得るために、最後の砦である業界4位のコンビニ「サークルKサンクス」を狙い撃ち。

当時、サークルKサンクスではカルザワクラブといった独自ポイントサービスや、ユニコカードといった親会社であるユニー関連のポイントを導入していたんですが、噂によると楽天は相当なお金を積むことによって無理矢理、確保したと言われています。

  • 2014年9月まで:カルワザクラブやユニコカード
  • 2014年10月から:楽天ポイントが貯まるコンビニに

サークルKサンクスがファミマに統合:

そんなにも苦労して手に入れたサークルKサンクスが、ファミマとの経営統合により全店舗ファミマに改装されることが決定。

その後、楽天ポイントとの提携関係はどうなるのかという点が不明瞭なままになっていましたが、結局、ファミマに統合するならやはり提携ポイントもTポイントに統合する形になってしまったようです。まぁ当然といえば当然…ですね。

  • 従来:ファミマはTポイント、サークルKサンクスは楽天ポイント
  • 今後:サークルKサンクスがファミマになるタイミングでTポイントのみに

顧客の囲い込みの有力な手段である共通ポイントについては結論が出ていなかった。

どうする楽天ポイント:

Circle K

これで楽天ポイントが貯まる主要加盟店としては、ミスタードーナッツ、ツルハドラッグ、PRONTO(プロント)、ポプラ、生活彩家などなど、お世辞にも業界大手の店舗で貯まるとは言いがたい状態になってしまう模様。

そのため、楽天ポイントカードとしてはまた別の主要コンビニを抑えるなど、なんらかの起死回生策を狙っていかないといけない状況になりました。可能性としてはローソンとの提携が一番、現実味を帯びてる感じがしますが、まだまだ噂の域を出ない状況です*1

さてさて、どこと楽天が提携するのか。当サイト「クレジットカードの読みもの」でも引き続き、動向をチェックしていきたいと思います。

以上、楽天ポイントが必死で確保したサークルKサンクスが、ファミマ統合によってTポイント加盟店に鞍替え!楽天は主要コンビニを失う形に…という国内ニュースでした。

参考リンク:

楽天ポイントについてもっと詳しくしりたい!もっと効率よく貯めたい!という方は、下記記事も参考にどうぞ。楽天ポイントのことが今よりももっとわかるようになりますよ。

cards.hateblo.jp

*1:ローソンでは当初、Pontaのみしかポイントが貯まらない状況がありましたが、後発のdポイントも貯まるように変更されたため、今後、楽天ポイントが貯まるようになってもおかしくはありません。

ふるさと納税はこう支払いをするとお得!ふるさと納税で1円でも多く節税したい方のために、基礎知識からお得な支払い方法までを紹介。

まとめ マネー

Fukiya Furusato Village

今回はこれからふるさと納税をしよう…としている方のために、ふるさと納税のお得な支払い方法を解説した過去記事をまとめてみました。1円でもお得に納税したいっ!という方は是非、参考にしてみてくださいね。

ふるさと納税の基礎知識:

ふるさと納税可能な額:

ふるさと納税は、年収(正確には所得)に応じて支払うことが出来る金額が違います。自分の年収ではどのくらいまでふるさと納税が利用可能かどうかについては、下記記事を参考にしてください。間違って納税し過ぎると、むしろ損になってしまうこともありますよ。

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ふるさと納税でカードは使えるの?

最大手ふるさと納税サイトであるふるさとチョイスで、どのくらいの自治体がクレジットカード払いを受け付けてくれているのか?ということを紹介している記事です。

クレジットカード払いで納税をしたい…という方は、あくまでデータでしかありませんが下記記事を参考にしてもらえればと思います。

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どのカードが使えるの?

ふるさと納税ではどのクレジットカードが使えるのか…といったことを紹介している記事です。楽天カードは?ライフカードは?三井住友VISAカードは?といったように、どのカードが使えるかわからない方は、納税前に自分の保有カードが対応しているかどうかを確認してみてください。

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フリーランスには厳しいふるさと納税:

ふるさと納税は原則、その年の所得がわからないと「いくらまで納税できるのか?」ということがわからない制度です。

そのため、フリーランスのような個人事業主は、所得が最後の最後までわからないことが多いため、納税可能額がわからず苦労することに…。このあたりを改良してくれたら、もう少しお得で便利な制度になるのになと思います。

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お得なふるさと納税方法:

楽天市場が意外にもお得:

とにかくお得にふるさと納税をしたい…というのであれば、楽天市場の「楽天ふるさと納税」がお得。

ここ経由で納税をすればクレジットカード払いができるのはもちろん、楽天市場でのポイント獲得も可能なので、場合によっては10%以上のポイント獲得が可能になりますよ。私も楽天スーパーセールやお買い物マラソン実施中には活用しています。

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Tポイントで納税可能:

ふるさとチョイスなどのサイト経由では、Yahoo!公金払いを利用した納税が可能。

その際、クレジットカード払いだけでなく、実はTポイント払いでもふるさと納税をすることが出来るので、Tポイントが余ってしまっている…という方はそれを使って納税して、住民税を引き下げることが出来ますよ。

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三井住友カードのポイントでも可能:

同様に三井住友VISAカードで貯めることが出来るポイントでも、ふるさと納税が可能。普段、三井住友VISAカードを活用している…という方は、そちらのポイントを上手に使って納税し、住民税の節税につなげてもらえればと思います。

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商品券やポイントが貰える自治体:

ちょっと古い情報になりますが、ふるさと納税をした返礼品として、商品券やポイントが貰える自治体をまとめた記事です。お肉や果物だと不満…という方は、実質的にお金同様に利用することができるこれらの商品券を貰うことで、上手に節税につなげてみてください。

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ポイントをもっと貯める:

ふるさと納税で1ポイントでも多くのポイントを得たいなら、ポイントが貯まりやすいクレジットカードを利用するのがおすすめ。

下記記事で紹介しているクレジットカードであれば、一般的なクレジットカードよりも効率よくポイントを貯めることが出来るので、高額納税者であればあるほどお得になります。上手に使えばふるさと納税の自己負担分である2,000円以上のポイント獲得も、夢ではありませんよ。

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ふるさと納税をしよう:

Honeybee and Sunflower / ヒマワリとミツバチ

ここまでふるさと納税に関する記事をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

今後もふるさと納税に関するお得な情報はどんどん発信していきたいと思いますので、また記事が追加できそうならこの記事に追加をする形で、紹介していこうと思います。節税に興味がある方は是非また、この記事を読みに来てくださいね。

以上、ふるさと納税はこう支払いをするとお得!ふるさと納税で1円でも多く節税したい方のために、基礎知識からお得な支払い方法までを紹介…という話題でした。

参考リンク:

ふるさと納税以外でももっとお得に節約したい…という方は、下記記事も参考にどうぞ。家計の出費を削減できれば、日々の生活もきっと楽になりますよ。

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国際ブランドを変更したい時はどうする?保有クレジットカードの国際ブランドをVISAやJCBなど、別のものにしたい時の対処法まとめ。

基礎知識

paid in full

今回は自分が保有しているクレジットカードの、国際ブランドを変更したい…という時の変更方法を、初心者の方にわかりやすくまとめてみたいと思います。

『とりあえずJCBブランドで作っちゃったけど、海外旅行に行くことになったのでVISAに変更希望だ』…といったような、ブランド変更を希望している方は是非、参考にしてみてくださいね。

尚、国際ブランドって何?という方は、下記記事から先にお読みいただければ幸いです。 

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国際ブランドの変更方法:

まず、クレジットカードの国際ブランドを変更するのはかなり面倒…。理由は単純で、国際ブランドを変更すると、クレジットカード番号も自ずと変更になってしまうためです。

  • 国際ブランドを変更する:カード番号も変更になる

例えばカード番号が変更になると携帯電話や電気料金の支払い変更もしなくちゃいけませんし、楽天市場やAmazonに登録しているカード番号も変更が必要に。また、場合によっては国民年金や水道料金のように、紙の用紙を利用して変更届を出さなくてはいけないケースもあることでしょう。

そのため、安易に国際ブランドだけ変更できるのでは?なんて思っていると、思わぬ手間やトラブルが発生するので要注意。利用者からするとVISAやマスターカードといったブランドってカンタンに変更できそうなものなんですが、実際には新しい別のクレジットカードを作ってしまったほうが楽かもしれないくらいです。

国際ブランド変更には審査あり:

また、国際ブランドを変更しようとすると、クレジットカード会社では入会審査に準ずる程度の審査を行うことも多いです。

これはVISAカードやマスターカード、JCBカードではそれぞれ、入会基準が異なるため。下手するとその審査に落とされて、持っているクレジットカード没収される…なんて可能性すらあるので、自分の信用力(職業や年収、カードの利用履歴など)に自信がないならブランド変更をしないほうが無難かもしれません。

  • 自分に信用力に自信がある:ブランド変更は問題なし
  • 信用力に自信がない:ブランド変更は危険な場合も

変更申込はカンタン:

尚、クレジットカードの国際ブランド変更を申し込むこと自体は非常にカンタンです。クレジットカード裏面に書かれている問い合わせ先に連絡をし、「国際ブランドを変更したいのだけれども」と伝えれば後は勝手に処理してくれるのでご安心ください。

但し、クレジットカード会社によっては国際ブランド変更自体を受け付けてくれない場合や、VISAやマスターカード、JCBといった国際ブランドを変更していないケースもあります。このあたりはカード会社によって異なるので、国際ブランドを変える方法についての詳細は各カード会社に問い合わせしてもらえればと思います。

新しいカードを作ってしまったほうが楽:

note to self: get another MasterCard

このようにカード保有者側だと「国際ブランドの変更なんてお願いすればすぐ出来るだろう」と思ってしまうかもしれませんが、実際には国際ブランド変更はなにかとハードルが高いものなので、よほどの理由がない限りは変更しないほうがおすすめです。

『いやいや、そうはいってもVISAカードが欲しいんだよ』と思うなら、新しく別のカードを申し込めばOK。

一時的にクレジットカードを複数枚持つことにはなってしまいますが、新しくカードを入手すれば固定費や税金の支払い変更をする必要性もなく、楽天市場やAmazonでは引き続き買い物で使えるなどなど、トラブルを未然に防ぐことができるので安心ですよ。

  • カードの国際ブランドを変更する:変更手続きを忘れるとトラブルに
  • 新しくもう1枚カードを作る:変更手続き不要なのでトラブルにならない

以上、国際ブランドを変更したい時はどうする?保有クレジットカードの国際ブランドをVISAやJCBなど、別のものにしたい時の対処法まとめ…という話題でした。新しくクレジットカードを作ろうと思った方は、下記記事も参考にしてみてくださいね。

cards.hateblo.jp