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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

この世の中はアフィリエイト無しには成り立たなくなりつつある!引っ越しの準備をすると、それを強く認識させられます。

ネット 経済 経営

ART

近々、引っ越しする予定のある私。

そのために現在、エアコンや電子レンジの最安値を調べてみたり、引越し作業を依頼する業者探しなどを積極的にしているんですが、まぁその過程においてつくづく思わされるのは、この世の中はもはやアフィリエイト無しでは成り立たなくなりつつある…ということなんですよね。

価格コムはアフィリエイトサイト:

例えば家電やパソコンの最安値を検索可能なサイトとして有名な価格コムも、仕組みとしてはアフィリエイトサイトそのもの。

家電を売りたい通販サイトと提携をしてそれらのサイトを価格コム上で紹介することで、ビジネスを成り立たせているだけです。当然、価格コムそのものは商品の販売をすることも、サービスを提供することもありません*1

  1. 家電やパソコンを売りたい企業が価格コムと契約
  2. 価格コムはそれらの価格情報を価格コム上に掲載
  3. 企業は紹介に応じた報酬を価格コム側に払う

引越し侍もアフィリエイトサイト:

また、引っ越し業者の一括見積が取れるサイトである「引越し侍」もアフィリエイトです。

こちらは引っ越しを希望する私みたいな人間と、お客さんが欲しい引越し業者を繋げるビジネスモデル。引越し侍はそういったお客さんを引越し業者に紹介をすることで、報酬を得ることが出来る仕組みとなります(引越し侍自体が引っ越し業務を行ってくれるわけではないということ)。

  • 私のメリット:相見積もりを取ることで引越し代を安くできる
  • 引越し業者のメリット:お客さんを獲得することができる
  • 引越し侍のメリット:引越し業者から紹介料を貰える

こうメリットをあげてみると、見事なまでに3者それぞれにメリットがあるアフィリエイトモデルだと言えることでしょう。

引越し侍はもっと凄い:

ちなみにちょっと話は逸れますが、引越し侍を実際に利用して驚いたのは、引越し侍が「引っ越し業者の紹介だけではない」ということ。

例えば見積もり依頼画面の途中に車やバイク、そしてピアノなどの買取がないかどうかの確認が入るのは当然のこと、他にも自宅の消毒作業は不要かどうか、火災保険はいらいないのか、エアコン取り付け工事もないのか…などなどの確認が入るのはさすがだなと思わされましたね(下記がその一例)。

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要するに引越し侍としては「引越し業者への紹介料」だけでなく、車やバイクの買取業者等へも積極的に情報を繋げることで、更なるアフィリエイト報酬を狙っているということ。

しかも引越し侍がもっと凄かったのは、引越し見積もりを依頼した翌日に私宛に電話をかけてきて、『引っ越し業者からの連絡は入っていますでしょうか?私がcardmics様の担当をさせていただく○○と申します。さて、本日はひとつ、引越し侍を利用していただいた特典として、フレッツ光の新規契約キャンペーンの紹介をさせていただきます。』といった連絡が入った点ですね(苦笑)。

確かにこちらとしては引越し侍を利用した以上、そういった連絡を引越し侍側がしてくること自体にはなんら問題はないのかもしれませんが、そんな電話をもお金に変えようとする引越し侍、凄いなと感嘆しました。

まぁ企業としては紹介できるもんならどんどん紹介したほうがお金になるので、その姿勢は私も見習いたいと思います*2

引越し業者からも連絡が入る:

そんなこんなで引っ越し準備が一段落したと思ったら、今度は私が最終的に依頼した引越し業者から連絡が…。

『今回の引っ越し担当をさせていただきます○○引越センターのものです。引っ越し契約においてなにかご不明な点はありませんでしょうか?』

という連絡が入ったので、「なんか聞いたことがある流れだな…」なんて思っていたら、こちらもやはり『当社では現在、フレッツ光のキャンペーンをおこなわせ…』と続いたので、「あ、加入してしまったので不要です」といって断りました。

いやはや、価格コムや引越し侍がアフィリエイトだらけなのは普通だとしても、ごくごく普通の、関東地方を地盤にしている引越し業者までもがフレッツ光を勧めてくるって凄い時代だなと。

  • 普通:価格コムや引っ越し比較サイトがアフィリエイトを活用する
  • 驚き:引っ越し業者がアフィリエイトを提案してくる*3

そして家電量販店で勧められ、価格コムに勧められ、引っ越し侍に勧められ、引越し業者にも勧められるフレッツ光、一体どのくらいの報酬設定がされているか逆に気になりますね(苦笑)*4。まぁそれだけ世の中にアフィリエイトという仕組みが浸透しているということを再確認させられたエピソードだと言えそうです。

なんでもアフィリエイト:

business

他、土地やマンションなどの情報を探すのもアフィリエイト、ぐるなびなんかのレストラン予約もアフィリエイト、結婚式場探しだってアフィリエイトなどなど、今やお店とお客さんを繋げる仕組みはだいたいアフィリエイト(提携)です*5

もちろんそれぞれの形はクリックでお金になる場合、電話でお金になる場合、購入や申込でお金になる場合など違いはありますが、概ね、情報をまとめる企業がサービス提供者となる企業とお客さんを繋げる仕組みに違いなし。

  • 昔:情報掲載料や広告費が主体だった
  • 現在:成果に応じた報酬のやりとりが主流に

当サイト「クレジットカードの読みもの」も、アフィリエイトで得られるカード会社からの報酬がなければ成り立たないビジネスモデルなので、こんな感じで個人的にはもっと、アフィリエイトという仕組みが世の中全体に正しく認知されていってくれればなと思ってます。

以上、この世の中はアフィリエイト無しには成り立たなくなりつつある!引っ越しの準備をすると、それを強く認識させられます…という話題でした。経営者の方は是非、自社ビジネスにアフィリエイト収入というプラスアルファを検討してみてくださいね(下記に一例)。

  • 家具店の経営者:引っ越し業者の提案や買取サービス案内
  • 電気店の経営者:フレッツ光やパソコン教室の案内
  • 書店の経営者:趣味にあわせたアフィリエイト商材を提案
  • 八百屋の経営者:ABCクッキングスタジオなどの料理教室を案内
  • 不動産屋の経営者:太陽光発電の見積もり等を紹介
  • リサイクルショップ経営者:中古車やバイクの買取を提案
参考リンク:

世の中のお金の流れをもっと勉強したい…という方は、経済や金融の初歩がわかる書籍をまとめた下記記事も参考に。読んでも眠くなりにくい本のみを紹介していますよ。

cards.hateblo.jp

*1:まぁ例外はあるにはあると思いますが、概ね、商品やサービスの紹介をすることがメインのビジネスモデルですね。

*2:これだけガツガツとお金を稼ぎに来ている=株価があがりそうなので、引越し侍を経営しているエイチームに株式投資したくなります。

*3:引っ越し業者がフレッツ光の営業代理店になっただけ…ということも出来ますが、営業代理店の契約もいわゆるアフィリエイトモデルですね。

*4:正確には業者によってはフレッツ光ではなく、ソフトバンク光のほうを勧めてきていました。どちらも報酬金額が多いのでしょう。

*5:ゼクシィとかも雑誌だと1掲載○円という形ですが、ネット版だと1申込で○円という契約スタイルを取っていますよね。一般的なアフィリエイトサイトと違うのは、そういった企業は直契約で枝葉の先にある企業と契約する形か、広告代理店をかませるかの違いくらい。もはや経済や市場はアフィリエイトというビジネスモデル無しには、成り立たなくなってきているのかもしれません。

「過払い金返還請求で司法書士に払った報酬」を更に返還請求しようとする弁護士が登場!もはや報酬のぶん取り合いに近い様相です。

債務整理

Japanese Yen bills

確かに返還請求することが出来そうなケースなんですが、ここまで来るとなんだかなぁ…という感があるのは私だけでしょうか?

東京都内にある「弁護士法人ITJ法律事務所」という弁護士法人が、過去に他の司法書士が担当した過払い金返還請求の報酬を返還請求する相談受付をはじめたようです(こちらの記事より情報をいただきました)。

司法書士は140万円以上の過払い請求できません。すでに報酬を支払った場合は返還請求できます。(中略)

ITJでは司法書士に対する請求を行います。すでに司法書士に依頼し、報酬を支払った方のご相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

報酬

回収した金額の20%と消費税相当額

弁護士 vs 司法書士:

『なんのことだかさっぱりわからない…』という方のために、その理屈を簡単に解説させていただきます。

まず、最高裁の判例にもあるように、司法書士というのは140万円以上の金額を扱う過払い金返還請求をすることは出来ません。それにも関わらず昨今の過払い金返還請求バブルにおいては、司法書士がその枠を超えて返還請求してしまう事例があとを絶ちませんでした。

過払い金の対応などの債務整理で、いくらまでなら司法書士が弁護士の代わりに引き受けられるかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は27日、「借金の額が140万円を超える場合、司法書士は代理できない」との初判断を示した。弁護士側の主張を認め、司法書士の業務範囲の厳格な運用を求める判決が確定した。

司法書士法は司法書士が訴訟代理人を務めることができるのは、請求額140万円以下の簡裁訴訟に限ると規定する。

そのため今回紹介している弁護士法人では、過去に司法書士に過払い金返還請求をお願いした方を対象に、「もし140万円以上の過払い金返還請求を司法書士に依頼したのなら、それは違法だから報酬を取り返せる!」と宣伝している…というわけ。

まぁ前述のように確かに理屈は通っていますし、返還請求する権利があるのかもしれませんが、はたからみると司法書士と弁護士の戦いにしか思えないような争いな気がしますね。言わば、過払い金返還請求の返還請求になる形です(苦笑)*1

過払い金返還バブルもそろそろ終焉:

520 Yen

まぁこういったビジネスを弁護士が始めたところを見ると、そろそろ過払い金返還請求自体が終焉を迎えつつあるということでもあるのかも。

今後、仮にこの返還請求がうまくいくようなら、司法書士を相手にした弁護士による返還請求バブルが起きるのかもしれませんね。

以上、「過払い金返還請求で司法書士に払った報酬」を更に返還請求しようとする弁護士が登場。もはや報酬のぶん取り合いに近い様相です…という話題でした。

参考リンク:

過払い金返還額の推移については下記記事を参考に。オリエントコーポレーションの決算に掲載されていた、統計データを紹介させていただいております(まだまだ根強く残っている模様)。

cards.hateblo.jp

*1:ちなみにほんとうに司法書士に過払い請求を代理してもらった報酬を回収できるかどうかについては未知数です。確かに違反であることは最高裁の判例として固まったようですが、ではそれを弁護士が返還請求できるかどうかはまだわからないためですね。司法書士に返還請求する場合には過払い金返還請求よりも複雑な対応が必要になることは、覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

AMPを導入してアクセス数はどのくらい上がった?私が思うAMP導入のメリットやデメリットをわかりやすく解説します。

ネット ブログ

Mobile Futures

2017年2月17日からAMP表示に対応しはじめた当サイト(AMPの解説は下記ページにて)。

AMPは、モバイル環境でWebコンテンツの表示を高速化する仕組みです。GoogleなどWeb業界各社の協力により2015年10月にプロジェクトが発足し、世界中から多くのコンテンツ企業やテクノロジー企業が参加しています。はてなもこの4月、国内Webサービス企業初の「Tech Platform」として参加しました。

導入から約1週間ほど経過し、AMPを導入して良かったなと思うメリットと、ちょっとこれは困るな…というデメリットの両方が見えてきたので、今回はそのあたりについて参考までにまとめてみたいと思います。

これからAMP表示に対応しはじめようと思っている方は是非、参考にしてみてくださいね。

AMP導入の効果:

アクセス数がアップする:

まずはAMP導入の効果から。

下記が検索エンジン(Google&Yahooなど)からAMP表示されている記事に入ってきてくれた方の数を示すグラフです。2月23日はだいたい26,500人の方がAMP表示されている記事を読んでくれたことになります。

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この「26,500人」という数字だけではどのくらい訪問者が増えたかわからないので、クレジットカードの読みもの全体の検索エンジンからの流入数のグラフも紹介。

こちらを見てみると、うーん、だいたい10~15%くらいのアクセス数が、AMP導入により増えている感がありますね(2月11日頃にGoogleアップデートがあったため、わかりにくいグラフになってしまってます)。

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売上への影響は?

では気になる広告収入への影響ですが、こちらは特に目立った影響なし。つまりAMP導入によりアクセス数は増えたけれども、その増加分だけの売上アップは感じられない…というのが実情といったところです。

詳しくは後述しますが、AMP導入によってクリックされにくいデザインになってしまった結果、1ページあたりの収益性は低下してしまった可能性が高そうな感じ。逆に言うとデザインさえどうにか出来れば、広告収入はアクセスアップに応じてあがってくれることでしょう。

AMP導入のデメリット:

デザインが悪くなる:

次に気になるAMP導入のデメリットについては、やはりデザイン性が乏しくなってしまうという点。

例えば下記に当サイト「クレジットカードの読みもの」の通常ページとAMPページを並べておきますが、どうしてもAMPページのほうが野暮ったいデザインになってしまっている分、最後まで読んでもらえない確率が高まってしまうのではないかと思うのです(出来ればスマホから確認ください)。

長文ページが多いとAMPは相性悪い:

あと、上記くらいのページサイズであれば問題ありませんが、下記記事ともなるとページの崩れが問題に…。

ここまで来ると読みにくいどころか、最初の目次部分の乱れで「読む価値なし!」と判断されてしまう可能性も高そうな感じ。

結果、広告収入が延びないどころか、Googleアルゴリズムにおける順位低下すら有り得そうな勢いです(AMPページは評価に含まないとGoogle側は言ってますが、それもどこまで本当かわかりません)*1

ただの検索結果がAMPになる場合も:

更にスマホを利用して「クレジットカード」や「ゴールドカード」と検索していただければわかりますが、AMP導入によるメリットであるカルーセル表示(画像+タイトルで表示されるもの)以外の通常検索結果のところも、実はAMP表示に切り替わってるんですよね(わかりやすく赤枠で囲いました)。

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そのため、本来であればAMPページではなく通常ページに来てくれていた方までもが、AMPページに誘導されてしまうのはやや痛いところ。

  • AMP導入なし:検索結果に表示されるのは通常ページ
  • AMP導入あり:検索結果にもAMPページが表示

可能であればはてなブログ側がAMPページにおけるCSSをいじらせてくれれば良いのですが、現状ではそれも出来ない状況があるので、収益性の低下は否めないかもしれません(本日、はてなブログ側に要望として伝えました)。

はてなブログのカスタマイズ性があがれば問題なし:

ここまでAMP導入のメリットとデメリットを紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

結論としてははてなブログ側がAMPページ用のCSS編集画面を用意してくれるか、もしくはhead要素内にCSSを直書きさせてもらえればすべてが解決する感じ。もし私同様にはてなブログでAMPを導入し、同様の不満をお持ちの方がいたら、是非、この記事をブックマークするなどしてその思いを、はてな側にぶつけてもらえればなと思います(利用者の声を届けましょう!)。

以上、AMPを導入してアクセス数はどのくらい上がった?私が思うAMP導入のメリットやデメリットをわかりやすく解説します…という話題でした。

参考リンク:

2月11日のGoogleアップデートでどのような影響があったのか…というデータについては下記記事を参考に。お陰様でその後、「クレジットカード」検索1位に復帰しましたが、まだまだ検索順位が不安定なことには変わりがないようです。 

cards.hateblo.jp

*1:長らく検索1位だった「ゴールドカード」というキーワードが、今日、2位や3位に低下してしまっているのも、もしかするとAMP導入の影響なのかも。記事中で書いた通り、AMP導入でメニュー部分が著しく読みにくくなってしまっているので、検索順位低下が起きている可能性もありそうです。

クレジットカードを持ってるのに現金払いをする方が多い場所はここ!JCBの「クレジットカードに関する総合調査」による統計結果です。

統計データ JCB 支払い

毎年、クレジットカード大手のJCBが集計している、「クレジットカードに関する総合調査」の2016年版が発表されたので、今回はその統計結果の中で、私が面白いなーと思った統計を紹介させてもらおうと思います(統計結果はこちら)。

それが下記の『 支払いの際のクレジットカード利用割合』についてまとめられた統計結果。このデータを見ればクレジットカード保有者がどの業種でカード払いをし、逆にどの業種だと現金払いをしているのか…ということがわかるので、カード払いがなかなか浸透していない業種が見えてくるんです。

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家賃のカード払い比率は16.8%:

例えば家賃の支払いをクレジットカードでした…という方の比率は、全体の16.8%とかなり低い結果に。

これはそもそもの話、家賃をカード払いできるところが少ないというのも大きいのですが、なかなか家賃についてはカード決済が浸透していないことがわかりますよね。

また同様にクレジットカード決済比率が少ないのが「病院代」。こちらもまだまだ現金払いのみが主流で、よほど規模の大きい大学病院や市立病院、そして産婦人科やインプラント手術をするような歯科医くらいでしか使えないために、この低い比率になってしまっているようです。カード業界としては要改善…といったところでしょうか。

ネット通販や航空券などは比率が高い:

反面、ネット通販や航空券の購入、そしてゴルフ場や旅行代理店などではクレジットカード決済が主流ですね。こういった場所では70%以上の方がクレジットカード払いを好んで利用している状況を考えると、うまく浸透しているんだなと思わされます。

  • オンライン通販:85.7%がカード決済
  • 航空券の購入:78.9%がカード決済
  • ゴルフ場:75.8%がカード決済
  • 旅行代理店:71.1%

他、百貨店や家電量販店、スーパーマーケットでのカード決済比率の高さが目立ちますが、NHK受信料や電気料金、ガス料金の支払いについては50%前後とまだまだですね。未だに銀行振替している方が多いのか、それともコンビニ払いが強いのかはわかりませんが、この辺もカード業界として刈り取っていかなくてはいけないジャンルになりそうです。

以上、クレジットカードを持ってるのに現金払いをする方が多い場所はここ!JCBの「クレジットカードに関する総合調査」による統計です…という話題でした*1

参考リンク:

日本国内でなかなかクレジットカード払いが浸透しない背景には、やはり日本人固有の「カード払い=なんか怖い」というイメージが根強いため…という気がします。実際、下記記事で紹介している統計結果を見ていただければ、なんとなくそれを理解してもらえると思いますよ。

cards.hateblo.jp

*1:今回の統計結果はクレジットカード保有者を対象とした統計結果なので、カードを持っていない方は除かれています。つまりカードを持っているのにカード払いをしている業種と、カードを持っているのに現金払い(たぶん電子マネー等を含む)をしている業種がこれでわかるのですね(コンビニでのカード決済比率が低いのは、電子マネー払いをしている方が多いためと予測)。