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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

うちの店でもApple Payを使えるようにしたい!という店舗経営者のために、Apple Pay決済の導入方法などをまとめてみた。

加盟店 決済 経営

Vending machine

今回は飲食店や小売店とった店舗経営者のために、Apple Pay決済の導入方法についてまとめてみたいと思います。

今後、Apple Pay決済導入を希望する経営者は増えると思うので、話題にのって早めに導入したいと思うのであれば、早め早めに相談&申込をするようにしてくださいね。

Apple Pay決済を受け付けるためには:

まず、2016年9月現在、日本国内でApple Pay決済を受け付けるためには、iD(アイディー)かQUICPay(クイックペイ)と呼ばれる電子マネーの加盟店になる必要性があります。

『なぜApple Pay決済を受け付けるため、iDやQUICPayという電子マネーと契約をしなくちゃいけないの?』と思われるかもしれませんが、日本国内におけるApple Payは仕組み上、iDとQUICPayの決済機を必要とするのでそういうもんだと思っておけばOKです(Apple Pay公式の記述から引用)。

店舗で

まずレジの担当者に、QUICPay、iD、Suicaのいずれかで支払うことを伝えてください。QUICPayかiDで支払う時は、iPhone 7の場合はTouch IDに指を載せたままiPhoneをリーダーにかざしてください。

Apple Watch Series 2では、サイドボタンをダブルクリックしてからリーダーにかざしてください。Suicaで支払う時は、デバイスをリーダーにかざすだけで支払いが完了します。

(中略)

あなたのクレジットカードやプリペイドカードを加えられます。

あなたがApple Payで設定したクレジットカードやプリペイドカードは、QUICPayまたはiDとして割り当てられるので、日本全国のお店で支払いに使うことができます。

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iDやQUICPay加盟店になるには:

iDやQUICPayの加盟店になる方法はカンタンです。

下記に加盟店になるための公式ページを置いておきますので、それらのサイトにて株式会社ジェーシービーか三井住友カード株式会社に問い合わせをいれてみてください。そうすれば各社の営業担当より連絡が入るはずなので、あとはその方と打ち合わせをしながら導入コスト等の詳細を確認してもらえればOKです。

尚、iD決済導入には2ヶ月~2ヶ月半程度、QUICPayでも1ヶ月半以上はかかると思うので時間にゆとりをもって申し込むのがおすすめ。

残念ながら10月下旬を予定しているApple Pay運用開始時期には間に合わない可能性大ですが、早めに動けばApple Payが普及する前に加盟店になることが出来ますよ。

以上、うちの店でもApple Payを使えるようにしたい!という店舗経営者のために、Apple Pay決済の導入方法などをまとめてみた…という話題でした。Apple加盟店になって是非、店舗の売上アップを目指してみてくださいね。

参考リンク:

クレジットカードの年間利用額は年々増加中。Apple Payがはじまれば更に勢い良く、クレジットカード決済は普及していくと思うので、日本も現金社会からの脱却する日が近いのかもしれません。

cards.hateblo.jp