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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

クレジットカード払いで募金する方法まとめ(寄付金控除の対象も)。銀行振込などによる寄付は、手続きが面倒だな…と思っている方に。

支払い まとめ

http://www.flickr.com/photos/76323119@N00/139991425

photo by Matthew Burpee

今回はクレジットカード払いで寄付をしたいという方のために、その方法を紹介する記事を書いておこうと思います。

「気軽に寄付したいんだけど、寄付って手続きが面倒だから…」という方は、是非、参考にしてみてください。

カード払いで寄付する方法まとめ:

1.Yahooや楽天経由で寄付をする:

最近おすすめな寄付方法がこれ、Yahooや楽天経由で寄付をする方法です。地震や土砂崩れなどの大災害発生時にはすぐ、これらのサイトにおいて募金の受付が開始されるので是非、寄付したい先があればチェックしてみてください。

強みとしてはクレジットカード払いが簡単に出来るだけでなく、Tポイントや楽天ポイントによる寄付も可能だということ。余ったポイントがあるのであればそれを使って気軽に寄付することが出来るので、100円でも10円でもかまいません。是非、募金活動に協力してもらえればと思います。

2.直接寄付をする:

寄付をして寄付金控除を受けたい…というのであれば、直接寄付をするのが一番おすすめ。日本赤十字社や日本ユニセフなどなど、名だたる団体では常に、クレジットカード払いによる寄付を受け付けています。

コンビニ払いも可能に:

最近ではクレジットカード払いだけでなく、コンビニ払いなどによる寄付も受け付けてくれる団体が増加中。ネット上でカード番号や有効期限を入力したくないという方には、セブンイレブンやファミマなどのコンビニ経由での直接寄付もおすすめです。

尚、クレジットカード払いやコンビニ払いであっても、銀行振込同様に寄付金控除を受けることが出来るので安心してください。振込手数料がかからない&ポイントが貰える分だけ、カード払いのほうがお得だと言えますよ。

3.クレジットカードポイントで寄付をする:

最後はクレジットカード払いで貯めたポイントを使って寄付をしてしまう…という方法です。ほぼすべてのクレジットカード会社ではポイントを使った寄付を実施してくれているので、それらに応募することでポイントを寄付に回すことなんていうのも可能なのですね(下記はその事例)。

三井住友カードと銀行系カード会社等で組織するVJAは、ユニセフ(国際連合児童基金)の国内委員会である公益財団法人日本ユニセフ協会へ、2015年11月4日(水)に計1,142万1,200円を寄付したと発表した。

今回の寄付は、三井住友カードおよびVJA加盟各社のカード会員向けポイントサービス「ワールドプレゼント」のポイント交換を通じて寄せられた1,004万6,000円に加え、三井住友カードが社会貢献活動の一環として137万5,200円を拠出したものとなる。

詳しくはお手持ちのクレジットカード会社にて確認をどうぞ。基本的にはインターネットサービス画面上にポイント交換場所があり、そこを通すことで日本ユニセフや日本赤十字社などに寄付できるはずですよ。

ちなみにセゾンカードではiPS細胞の発展に寄付できる…なんて試みもあります。少しでも早い医療の発展を望む方はそんな寄付先も面白いですね。

気軽にクレジットカードで寄付をしよう:

http://www.flickr.com/photos/36016325@N04/3635725831

photo by Pacific Northwest National Laboratory - PNNL

ここまで3つほど寄付方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?基本的にはどれも簡単に寄付できる方法ばかりなので、1,000円でも構いません。気になる団体や寄付先があるのであれば是非、この機会に寄付を検討してもらえればと思います。

以上、気軽にクレジットカード払いで募金をする方法まとめ!銀行振込などによる寄付は、手続きが面倒だなと思っている方に…という話題でした。私も地震などの自然災害が起きた場合には、積極的に寄付していますよ。

参考リンク:

寄付をするにしてもクレジットカードのポイントも貯めたい…という方は、下記のポイントが貯まりやすいクレジットカードを利用してみてください。

cards.hateblo.jp