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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

私がクレジットカード関連銘柄を大量に買い増しした5つの理由!2020年の東京オリンピックに向け、株価が急騰しそうな注目セクターです。

投資 まとめ 雑談

Credit Cards

雑談です。本日、イオンFSやオリコなど、クレジットカードに関連する株式銘柄を大量に買い増ししてみました。

買い増しした理由については話題にのって、『雰囲気で購入した(元ネタはこちら)』…と言いたいところですが、理由としてはこれから説明させていただく5つです。

まぁポジショントークと言われればその通りなんですが、私があげた理由に賛同してくれる方がいれば是非、クレジットカード関連銘柄を購入してみてください*1。投資はあくまで自己責任ですが、きっと株価は伸びていくと思いますよ。

私がカード関連銘柄を買増した理由:

1.iPhone7発売が間近だということ:

1つ目はiPhone7が2016年9月に発売予定だということ。この際、日本で普及しているおサイフケータイ機能がiPhoneにも搭載されるんじゃないか?という噂があるので、これに少し賭けてみました。

もちろん、仮にiPhone7にはおサイフケータイが付かないよ…となった場合でも、株価に与える影響は限定的。うまくいけば急騰、うまくいかなくても現状維持…になるはずなので、リスクが少ないのも魅力です。

2.Apple Payが日本ではじまる可能性も:

iPhone7がおサイフケータイ搭載にならなかった場合でも、この秋、Apple Payがついに日本でも開始されるんじゃないか?という噂もあります。

Apple Payはご存知のようにiPhoneの中にクレジットカード情報を取り込む機能。Apple Payを利用して支払うことは、それすなわちクレジットカードで支払うことを意味するので、Apple Pay普及→クレジットカード決済増→クレジットカード会社が潤う形になります。

ここがうまく株式市場に伝われば、クレジットカード関連銘柄もiPhone関連銘柄になって買い需要が高まることでしょう。

3.野村證券が買いサインを出したこと:

3つ目は日本の証券会社大手、野村證券が「オリエントコーポレーション(オリコ)」に対して買いサインを出した点です。

オリコ8585は急伸。野村證券が投資判断を新規に「バイ」、目標株価を250円としていることが材料視されている。これまでアナリストの買い推奨が観測されていなかったため、ポジティブなインパクトが強まる形と見られる。

野村證券では、優先株の買入消却と普通株配当の復活が視野に入ってきたこと、キャッシング事業の底打ち、利息返還請求件数の減少などを評価材料としている。

こういった買い推奨はしばらく、クレジットカード関連銘柄には出ていなかったので、この動きが一つの転機になると私は予測。

まぁ証券会社の買い推奨なんて所詮はポジショントークでしかないのかもしれませんが、野村證券の言うとおり、キャッシング事業の底打ちや利息返還請求件数の減少などに期待したいところです(経営が上向くのは間違いないということ)。

4.日本政府がカード決済普及へ積極的:

4つ目は日本政府が外国人観光客を増やすために、クレジットカード決済を普及させようとしている点です。

特に東京オリンピック開催の2020年までは、かなり本気で普及を促していくはず。場合によっては韓国のように、「年商○万円以上のお店にはクレジットカード決済導入を義務付ける」といった動きをする可能性もゼロではないと私は思っています。

つまりクレジットカード普及はもはや国策ということ。当然、クレジットカード払いできるお店が増えていけば、クレジットカード会社の経営が潤うことは言うまでもありません。

5.クレジットカード決済普及の余地がある

最後はこれ。日本はまだまだ現金払いが主流な国なので、クレジットカード決済普及への余地が大きいということです。

下記は2014年の決済手段別のシェア比較ですが、日本におけるクレジットカード決済は15%程度のみ。反面、アメリカではクレジットカード決済&デビットカード決済で50%以上もあることを考えると、この分だけ余地があるといえますよね(こちらより転載)。

  • 日本:クレジットカード+電子マネーで約20%
  • アメリカ:クレジットカード+デビットカードで約55%

f:id:cardmics:20160815192419g:plain

あくまで単純計算でしかありませんが、日本が仮にアメリカくらいクレジットカード社会になるのであれば、クレジットカード会社の売上も3~4倍になることでしょう。

追記6.Android Payもはじまる:

追記です。この記事を書いた翌日になんと、Googleと三菱UFJフィナンシャルグループが提携して、日本国内にAndroid Payを導入する…というニュースが流れました。

こういった動きも、間違いなくカード会社の経営にはプラス。

クレジットカード決済ができる場所が増え、気軽にカード払いを使いやすい環境になっていくことが考えられるので、更にクレジットカード業界の未来は明るくなったはずですね。期待しましょう!

私個人のモチベーションのためにも:

ちなみに。

このサイト『クレジットカードの読みもの』を運営している私としては、もう一つ、クレジットカード関連銘柄を多く保有するメリットがあります。

それは自分自身のモチベーションアップのため。要するにこのサイトを読んでくれる人が増えれば増えるほど、私が保有している銘柄の株価アップにも繋がるので、結果として記事を書くモチベーションに繋がるのではないか?という理由です(笑)

  1. 記事を書く
  2. クレジットカードを作る人、使う人が増える
  3. クレジットカード会社が儲かる
  4. 保有銘柄の株価があがる

まぁこのサイトをいくら更新しても株価をあげる効果なんてごく僅かでしょうけれども、それが少しでも自分のモチベーションアップに繋がるならそれでOK。引き続き、株価のためだけでなくクレジットカードを多くの方に知ってもらうためにも、どんどん情報を発信していこうと思います。ご期待ください!

以上、私がクレジットカード関連銘柄を大量に買い増しした5つの理由!うまく行けば株価が5倍以上になるのも夢ではありません…という雑談でした。

参考リンク:

私も株式投資をしてみたい…という方は、下記の初めての方向けの記事をご覧ください。無料で証券口座を開設する方法がわかりますよ。

cards.hateblo.jp

*1:ここ2年ほど、ずっと騰がる騰がる言い続けてきた私ですが、低位で安定してしまってなかなか上昇しませんでしたね。すいません。しかし、上昇する下地はだいぶ揃ってきたと思うので、そろそろ急騰する可能性もあるように思います。ここに個人的には期待しています。