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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

米グルーポンが従業員の大幅削減へ!日本におけるGROUPONの割引クーポン事業も、どうなるのか心配でなりません。

経営 海外ニュース

http://www.flickr.com/photos/44124372363@N01/6092524037

photo by swanksalot

アメリカのグルーポンが、全従業員の9%にあたる従業員の削減を発表したようです。日経新聞が報道しました。

クーポン共同購入サイトの米グルーポンは22日、全従業員の約9%にあたる1100人を削減する計画を明らかにした。同社は現在、米国外の事業を縮小する経営再建策を進めており、今回の人員削減も海外事業が中心となる。来年9月末までのリストラ手続き完了を目指す。

日本でも話題にならなくなってきたグルーポン:

日本でも未だに…といってしまっては失礼ですが、グルーポンは日々、クーポン情報を更新しつつ活動を続けているんですが、やはり最近はちょっと爆発力不足という感が否めないんですよね。

下記公式サイトをご覧いただければわかるように、今や魅力的なクーポンはほとんどなく、利用条件ばかりが多い割引券が主流という感じになってしまっているように思います。

www.cardmics.com

リニューアルされるごとに使いにくく…:

ただGROUPON側も座して死を待つばかりではなく、公式サイトに様々なリニューアルをし加えていっているんですよね。だいたい月1度は改善をしていっている感じがあるんですが、でも残念ながら、リニューアルをされる度に使いにくくなってしまう状況なんです(苦笑)。

例えば毎日のように届くグルーポンからのメールを配信停止するために「配信停止はこちら」というリンクをクリックした場合、「あなたはどこにお住まいですか?」 という利用登録開始ページに飛ばされてしまう始末…。

いやいやメールを配信停止させたいだけなんだけど…と思って、そこら辺をクリックしてみるんですが、配信停止画面どころかトップページにも遷移しないので困ってしまうといった具合です(つい5日前の出来事です)。

モニターを募集して改善すれば未来ある?

そのため、グルーポンは読者モニターを募集して、利用者側の意見を取り入れるだけでもだいぶ改善されると思うんですが、もしかするとそれすらも出来ない「縛り」のようなものでもあるんでしょうか?

要するに日本独自の改善を許されているのか、それともアメリカ主導のサイト改善しか出来ないのか…という話です。仮にアメリカ主導のサイト改善しか許されていないのだとしたら、今のままだと間違いなく日本での事業は衰退していってしまうと思います。でも日本主導の改善が許されるのだとしたら…まだまだカラオケや居酒屋における割引クーポンの需要は大きいですよ。

以上、米グルーポンが従業員の大幅削減へ!日本におけるGROUPONの割引クーポン事業も、どうなるのか心配でなりません…という話題でした。久しぶりにGROUPONを覗いてみようかな…という方は下記よりチェックしてみてくださいね。

www.cardmics.com