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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

クレジットカードの汚れを取って、綺麗にする方法!普段から使うものだからこそ、たまにはクリーニングしてあげましょう。

http://www.flickr.com/photos/28077296@N02/5417026496

photo by mueritz

クレジットカードについた汚れを取るための方法を調べていたら、ライフハッカーの記事が見つかったのでそれを今回は紹介させてもらおうかと思います。

これをちゃんとやっておくと自分のカードの寿命がぐーんと伸びるんです。(中略)

この方法を使えば、カードを待っている間のしゃっくりしているような気分を回避することができる、ってものです(銀行で仕事をしたことがある人間として、この方法は魔法のように効きますよ、と保証します)。

必要なものは濡れタオルと消しゴム?

ライフハッカーによるとクレジットカードを掃除する上で必要なのは濡れタオルと消しゴムの2つだけのようです。濡れタオルはわかるんですが、消しゴムって意外ですよね。

まずは当然のように濡れたタオルでクレジットカードをよく拭きます。頻度よくカード決済を利用している方なら、これだけでカードがかなり綺麗になると思います(ここまでは私も経験アリ)*1

消しゴムで磁気ストライプをこする:

濡れタオルでクレジットカードが綺麗になったら、今度は消しゴムで磁気ストライプの部分をこするようです。これがこの方法の肝とも言える部分ですね。

次に消しゴムを使います(ネタ元オススメは「ピンク・パールの消しゴム」でも鉛筆のお尻についている消しゴムでも十分に用を足します)。そしてカードの裏面の磁気ストライプ部分を丁寧に消しゴムでこすります。すると、磁気部分に何層にも付着したねばねばした粘着物がきれいにとれていきます。

しっかし、ネバネバした粘着物…って、どんなものが取れるんでしょうか(汗)。

実際に私もこのクリーニング方法を実践してみましたが、正直、なにも変化せず。予測するにちょっと昔の磁気カードであれば、磁気ストライプの部分に余分な汚れが付きやすい状況にあったのかもしれませんが、最近のクレジットカードにはそんな汚れは付着しないので、この消しゴムによるクリーニングは不要かと思われます。

結論。

クレジットカードを綺麗にするなら、ちょっと濡らしたタオルでふけばOK。クレジットカードやキャッシュカード等は水に強いので、ちょっとやそっと濡らしたくらいで壊れることはないので、安心してゴシゴシとしてもらえればと思います。

以上、クレジットカードの汚れを取って、綺麗にする方法!普段から使うものだからこそ、たまにはクリーニングしてあげましょう…という話題でした。いつもお世話になっているクレジットカードだからこそ、たまには綺麗にしてあげてくださいね。

参考リンク:

随分と長く、同じクレジットカードを使い続けている…という方は、もしかするとそのカードがお得ではなくなっているのかも?

世の中には買い物で使うとポイントが貯まりやすいカードと、そうではないカードが存在するので、クレジットカードでポイントを貯めたいのであれば定期的にカードを見直してもらえればと思います。

cards.hateblo.jp

*1:ちなみに濡れたタオルでクレジットカードを拭いてしまっていいのか…と心配な方は多いかもですが、クレジットカードは水に強いカードなので、たっぷり濡らしたタオルで拭いてしまってOKです。場合によっては洗濯してしまったとしても壊れませんよ。

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