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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

LINE Payカードで貯めたLINEポイントは、何と交換するのがお得?LINEポイントの基本的な貯め方から、おすすめの交換先までを解説。

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LINEが発行&管理しているJCBプリペイドカードである『LINE Payカード(ラインペイカード)』。このLINE Payカードを使うことで貯めることが出来るLINEポイントは、どのように利用するとお得なのでしょうか?

今回は個人的にも貯めているLINEポイントの活用方法について詳しく調べてみました。私同様にLINE Payカードを利用しているという方は参考にしてみてくださいね。

LINEポイントの基礎知識:

まず、LINEポイントの基礎知識からわかりやすくまとめていってみたいと思います。

LINEポイントの獲得方法:

LINEポイントは主に、LINE Payカードを買い物等の支払いに使うことで貯まるポイントです。

他にもLINE側が提供しているサービスやキャンペーンに応募するとLINEポイント獲得が可能な場合もありますが、基本はLINE Payカードのポイント制度=LINEポイントと思っておけば間違いないことでしょう。

LINE Payカードのポイント還元率:

では気になるLINE Payカードのポイント還元率ですが、こちらは原則2%です。下記のように利用金額100円ごとに2ポイントが貯まる計算なので、1,000円利用なら20ポイント、1万円利用なら200ポイント獲得がで可能になります。

カードを使うたびにどんどんポイントが貯まる!

ご利用金額100円ごとに2ポイントが貯まる!(還元率2%)。貯まったポイントは1ポイント1円換算で、1000ポイントからLINE Pay残高に交換可能です。

これは一般的なクレジットカードのポイント還元率よりも高い数字なので、プリペイド式(事前に入金しておかないと使えないこと)にストレスを感じないのであれば、LINE Payカードをメインカードとして利用するのも一つの手。

いやいや、自分は利用限度額の範囲内で残高を気にせずに買い物したい…という方は、クレジットカードを選んだほうが無難でしょう(ポイントが貯まりやすいカードは下記記事参照)。

cards.hateblo.jp

LINEポイントの付与タイミング:

LINE Payカードを使って支払いをしたのに、いつまでたってもLINEポイントが付与されない…という悩みをお持ちの多いようですが、こちらはLINE公式サイトにも書いてあるとおり、付与されるまでにはある程度の時間がかかります。

実際、過去に私もLINE Payカードを利用してから10日後にLINEポイントが付与された…なんて経験をしたこともあるので、最大で2週間程度はポイント付与が遅れる可能性があると思っておいたほうが良いかもしれません。予めご注意&ご理解ください。

キャンペーンポイントは更に遅い:

また、LINE Payカードの各種キャンペーン経由で、割増のLINEポイントを貰う…という場合には、更にポイント付与のタイミングが遅れることもあります。

詳しくは各キャンペーンの詳細ページにかかれているはずなので、「いつまでたっても付与されない!」とストレスを感じるくらいなら、キャンペーンページをチェックしてもらえればなと思います。

LINEポイントの有効期限:

LINEポイントの基礎知識、最後はその有効期限について。

LINEの公式サイトによるとLINEポイントの有効期限は180日に設定されているので、他のポイント制度と比べるとかなり短めな印象ですね。

Q.ポイントの有効期限はありますか?

A.有効期限は、最後のポイントを取得した日から180日間です。(取得日を1日目とカウントします)180日間、新たなポイントの取得がなければ失効します。

反面、普段からLINEPayカードを利用しているという方であれば、常にLINEポイント獲得をし続けることが出来るため、実質、LINEポイントの有効期限を無期限にすることも可能。

これはなぜなら引用部分にも書いてある通り、LINEポイントの有効期限は「最後にポイントを獲得してから180日間」なので、ポイント獲得が続く限りは常に180日間は失効しないのですね。

LINEポイントのお得な交換方法:

次に貯めたLINEポイントはどのように利用するとお得なのか、そのあたりの情報についてまとめていってみたいと思います。

LINEポイントは様々なポイントに交換可能:

現状、LINEポイントの交換先としては主に下記のものがあります。

  • LINE Pay…LINE Payカードにチャージする
  • アマゾンギフト券:Amazonで使える商品券
  • nanacoポイント:電子マネーnanacoのポイント
  • JALマイレージバンク:日本航空のポイント制度
  • メトロポイント:東京メトロのポイント制度
  • Pontaポイント:電子マネーPontaのポイント

こう見ると『あー、私はPontaを貯めてるからそっちに移行したい!』とか、『セブンイレブンが自宅近くにあるからnanacoポイントがいいな』とか、そういう風に思われるかもしれませんが、実はLINEポイントを他のポイント制度に交換する場合のレート(交換するために必要なポイント数量のこと)は違うため、交換先にはくれぐれもご注意ください。

Pontaポイントへのレートはやや悪い:

例えばLINEポイントをPontaポイントに交換するレートは下記画像の通り。

900円分のPontaポイントに交換するためには、1,000ポイントのLINEポイントが必要になります(1LINEポイント=0.9円ということ)。

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nanacoポイントへの交換レートも悪い:

同様にnanacoポイントにLINEポイントを交換するのもちょっと損な感じ。

こちらも1,000LINEポイントをnanacoに交換すると900円分のポイントにしかならないので、よほどnanacoに思い入れでもない限りは交換しないほうが無難でしょう。

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交換すべきはやはりLINE Pay:

では、LINEポイントはどのポイント制度と交換すれば良いのか…というと、これは問答無用でLINE Payです。

理由は単純で、LINEポイントをLINE Pay(LINE Payカードの残高のこと)に交換すると、1ポイント=1円分のチャージ金額として充填可能なため。前述のようにnanacoやPontaに交換した場合には1ポイントあたり0.9円の価値だったわけですから、LINE Payに交換したほうがお得であるということがわかります。

  • LINE Payに交換:1LINEポイント=1円
  • Pontaポイントに交換:1LINEポイント=0.9円
  • nanacoポイントに交換:1LINEポイント=0.9円

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試しに5,000円分ポイント交換:

試しに私が保有していた5,000LINEポイントをLINEペイ残高に充填してみましたが、たしかに5,000円分のLINE Pay残高が増える結果となりました(当然といえば当然ですね(苦笑))。

このようにLINEポイントを交換するのであれば、よほど別の理由でもない限りは、そのままLINE Payの残高チャージに使ったほうがお得。しかも1ポイント単位でチャージ出来るので、LINEPayの有効期限である180日を心配する必要性もなくなります。

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LINE Payは現金化も出来るのが魅力:

最後に、LINEポイントをLINE Payカード残高にチャージすべき理由はもうひとつあります。

それはLINE Pay残高はいつでも現金に戻すことが可能だということ。出金手数料は別途かかりますが、それでもプリペイドカードの残高を合法的に現金に出来るというのはnanacoポイントやPontaポイントにはない魅力だと言えるので、そういった意味でもLINEポイントはLINE Payにすべきなのですね。

  • LINE Pay…合法的に現金化可能
  • Pontaポイント…基本は電子マネーとして使うしかない
  • nanacoポイント…基本は電子マネーとして使うしかない

以上、LINE Payカードで貯めたLINEポイントは、何と交換するのがお得?LINEポイントの基本的な貯め方から、おすすめの交換先までを解説…という話題でした。

参考リンク:

LINE Payカードはプリペイドカードなため、盗難時の補償等に弱いというデメリットもあります(最大10万円までの補償)。

反面、クレジットカードの場合には100万円だろうが1,000万円だろうが補償の対象となるので、高額決済をしたいならやはりクレジットカードなのですね。盗難補償の詳細は下記記事にてどうぞ。

cards.hateblo.jp

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