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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

QUICPay発行が可能なおすすめクレジットカードまとめ!年会費無料のものからQUICPay内蔵のクレジットカードまでを幅広く紹介。

QUICPay おすすめ 電子マネー

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今回は後払い型の電子マネーであるQUICPay(クイックペイ*1)を発行可能な、おすすめのクレジットカードをまとめてみたいと思います。

今後、QUICPayはiPhone7やAppleWatch等でアップルペイとして利用可能になる電子マネーになるので、iPhoneでクレジットカード払いをしてみたい…という方は是非、この機会にQUICPay対応カードの作成を検討してみてくださいね。その名の通り、コンビニやスーパーでの支払いがクイック(素早く)になりますよ。

QUICPay発行可能なおすすめカード:

早速、QUICPay発行可能なクレジットカードをまとめました。QUICPayが欲しいという方は、どれか好きなカードを選んで申込してもらえればと思います。

オリコカード THE POINT:

現在、QUICPayを使う上で一番お得なクレジットカードなんじゃないかな?と思われるのが、オリコカードが発行している「オリコカード THE POINT」というクレジットカードです。

正直、名前を聞いたことがない…という方のほうが多いかと思いますが、それもそのはず。2014年に新規に発行開始されたばかりのクレジットカードなので、それほど知名度がないのがネック。

しかし、クレジットカードのサービス内容はかなり充実していて、年会費無料、ポイントが貯まりやすい、QUICPayやiD内蔵などなどと、説明するのが大変なくらいなので、QUICPay発行に興味がないという方にもおすすめ出来る一枚ですよ。迷ったらこのカードで間違いありません。

Orico Card THE POINT(高還元率のオリコカード ザ ポイント)|クレジットカードのオリコOrico Card THE POINT|オリコ 

JCB一般カード:

QUICPayを発行&管理しているJCBが発行しているスタンダードなクレジットカードが「JCB一般カード」です。

年会費がかかってしまうクレジットカードなので、正直、QUICPayを使う頻度がそれほどでもなさそうだ…という方には良し悪しな部分もあるんですが、セブンイレブンやスターバックスコーヒー等でのポイント獲得に強みがあるなどのメリットも多いので、『QUICPayを作るなら本家で作っておきたい!』という方に向いているかもしれません。

他、JCBは公式にアップルペイに対応しているので、店頭での支払いだけでなく、通販サイト等での決済にもアップルペイを使いたい方にもおすすめですね。

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JCB EIT:

同じくJCBカードが発行しているJCB EITもQUICPay対応(内蔵カードも有り)。

しかしこちらはリボ払い専用のクレジットカードなので、普段からリボ払いを使っているような方以外にはあんまりおすすめは出来ません。金利負担のみが膨らんでしまうだけとなります。

但し、一部のクレジットカードマニアであればリボ払いの金利負担をせずに活用する方法もあるにはあるので、そういった「知識」をお持ちの方であれば選択肢のひとつになるはず。前述のように初心者の方にはおすすめ出来ませんが、知識ある方であればポイント獲得目当てに作成してもOKですよ。

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QUICPayに関する知識まとめ:

ここで参考までにQUICPay(クイックペイ)に関する知識をまとめておきたいと思います。クイックペイを徹底活用したい方はしっかりお読みください。

QUICPayが使える場所は?:

まず、QUICPayが支払いに使える場所としては主に下記の通り(公式サイトより転載)。大手コンビニのセブンイレブンやファミマ、イオンモールやイトーヨーカドーなどなどでの支払いに使うことが出来ます。

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もちろんこれらの店舗ですべてではなく、コンビニだと他にもローソン、アンスリー、セーブオン、ミニストップ、ポプラ、生活彩家、セイコーマート、デイリーヤマザキなどでも利用可能。つまり日本国内にあるほぼすべてのコンビニで使えると思って間違いありません。

また、飲食店でもかっぱ寿司、ロイヤルホスト、すき家、CoCo壱番屋、コメダ珈琲などなど例をあげればキリがない感じ。残念ながらクレジットカード払い同様、使えないお店もまだまだありますが、これもApple Payが導入されれば徐々に減っていくことでしょう。

QUICPayの利用限度額は?

QUICPayはいくらまでの支払いに使えるのとか、QUICPayは合計いくらまで使ってOKなのか…というと、これは下記の通り。

  • 1回あたりの限度額:2万円
  • 合計の限度額:カードごとに異なる

つまり1回あたりに使える金額には限界がありますが、合計の限度額については100万円でも300万円でも使える場合があるということになります。

実際、私はJCBカードの最高峰カードであるJCB THE CLASSを保有していますが、このカードで発行したQUICPayは余裕で合計500万円以上の支払いに使えます(苦笑)。まぁそんなにもQUICPay加盟店で使うことはありませんが、QUICPayをApple Payに取り込んだ場合にはそういった使い方も出来るということですね。

QUICPayではどんな支払い方法がある?

QUICPayを利用する時にはクレジットカード同様、1回払いなのか2回払いなのか、それともリボ払いなのかといった情報を店員に伝えるべきかというとこれは不要。

というのもQUICPay経由での支払いはすべて自動的に1回払いになるので、そもそも支払い方法を店員に伝える必要性がないのですね。

但し、JCB EITなどの元より「リボ払い専用クレジットカード」で発行したQUICPayについては、店頭では1回払いのように扱われますが、QUICPayで支払った金額についてもリボ払い扱いになるのでこの点は注意。

  • 支払い方法が選べるカード付帯のQUICPay:1回払いに
  • リボ払い専用カードで発行したQUICPay:全部リボ払いに

まぁそういったカードは稀なので特に気にしなくてもOKなんですが、リボ払い専用カードを使う予定がある方はご注意ください。

QUICPayはキャンペーンも多い:

後払い型の電子マネー「QUICPay」では、電子マネー普及に繋げようと様々なキャンペーンが実施されています。

例えば今、一番熱いキャンペーンが「毎週土日に100万円をバラまいちゃう企画」。つまり月に400万~500万円をQUICPayの発行&管理会社であるJCBがプレゼントしているので、QUICPayを使えば使うほどお得になります。

詳しくはキャンペーン内容をまとめた下記記事を参考にどうぞ。

cards.hateblo.jp

さぁ、QUICPayカードを作ろう:

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ここまでQUICPay発行可能なクレジットカードをいくつか紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

QUICPayはあくまでクレジットカード本体についてくる追加カードのようなものなので、これらのクレジットカードを入手さえすれば後はカンタンにQUICPay入手が出来ますよ(各カード会社所定の審査に通過できた場合)。

以上、QUICPay発行が可能なおすすめクレジットカードまとめ!年会費無料のものからQUICPay内蔵のクレジットカードまでを幅広く紹介…という話題でした。

参考リンク:

QUICPay以外にもせっかくなのでクレジットカードを作りたい…という方は、下記記事も参考にどうぞ。当サイトおすすめのクレジットカードを紹介しています。

cards.hateblo.jp

*1:QUICKPayだと思っている方も多いですが、実際にはKが不要のQUICPayが正しい表記方法です。