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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

楽天カードが批判されている5つの理由まとめ!加えてデメリットや欠点など、楽天カードの悪い部分のみを徹底的にまとめてみました。

PriceMinister - Rakuten Campus 2013

インターネット上で人気の楽天カード。

実際、JCSIの顧客満足度調査でも8年連続で1位を獲得するなど、今、乗りに乗っているクレジットカードではあるんですが、インターネット上には楽天カードの批判や保有デメリットが容易に見つけられる状況があるため、ほんとうに申し込んでも大丈夫なのか…と心配になっている方も多いのではないでしょうか?

まぁこれについては正直なところ、批判する声というのは賞賛する声よりも大きくなりがちなために目立ってしまっているだけだとは思うんですが、それでも気になるという方のために、今回はそんな楽天カードの問題点やデメリットを徹底的にまとめてみます。

これらの欠点をしっかり理解した上でも、まだこのカードが魅力的に思えるのであれば是非、この機会に申込をしてみてくださいね。私も楽天カード、愛用中ですよ。

楽天カードへの主な批判まとめ:

早速、楽天カードへの主な批判についての詳細をまとめてみました。「これはちょっと気になる…」という項目があれば、その理由と問題点をじっくりと読んでもらえればと思います。

1.広告メールが多い:

楽天カードへの批判を語る上で、一番多いなーと感じるのがこの「広告メールが多いこと」です。楽天カードに加入をする際には楽天カード側に自分のメールアドレスを登録しなくてはいけないんですが、そのアドレス宛に連日、広告メールが届くのが煩わしいと思っている方が多いようなんですよね。

これについては私自身もそう感じていますし、その通りだとは思います。しかし、広告メールの配信設定というのは実は楽天カードのオンラインサービスであるe-NAVIというところで止めることが出来るので、ちゃんと設定を変更さえすれば広告メールが届きすぎてウザいという状況は改善することが出来ます(設定変更方法はこちら)。

参考までにいうと、私のところに楽天カード側から届くメール数は月に3~4通程度。主にネット明細登録のお願いと月額利用金額のお知らせメールくらいなので、それほど苦にならない状況です。

  • 広告配信設定を変更しない:毎日のように届く
  • 広告メール受信を希望しない:重要なメールのみ届く
メーラーの設定を変更してもOK:

また、仮に広告メールが届いたとしてもGmailやYahoo!メール、もしくはOutlookなどのメーラー設定さえしっかり変更しておけば、自動的に目に入らないようにも出来るので、やり方次第なのかなーという感じはします。

特にGmailなどはそもそも広告メールを受信トレイに入れないことが簡単に出来るので、煩わしいと感じるのであれば設定変更で対策をするのも手ですよ*1

2.サポートセンターの対応が酷い:

楽天カードへの批判で2番目に多いなと思うのが、サポートセンターの対応が酷いという話です。電話をかけてもなかなかオペレーターに繋がらないという点や、電話に出たとしてもオペレーターの言葉遣いが腹立たしいという口コミが多く見受けられるのは事実だと思います。

しかし、これについて個人的に思うのは、どのクレジットカード会社のサポートセンターに電話をかけても待たされるのは普通ですし、特に楽天カードのみに限った話ではないということ。

そりゃもちろん富裕層向けのゴールドカードやプラチナカードといったサポートセンターと比べれば酷いものかもしれませんが、楽天カードに電話をかけたときに日本語が通じないオペレーターがでることもありませんし、タメ口で会話されるなんてこともないので、多くを望まないのであれば問題ないのかなーという気がします。

ちなみに…なぜ年会費無料カードのコールセンターの対応が悪いのかについては、下記記事がすごく面白いです。ちょっと長めですいませんが引用させてもらいます。

審査が甘く、ステータスの低いクレジットカードのコールセンターとなると、(中略)クレームの多さやトンチンカンなお問い合わせをしてくるお客さまが非常に多くてビックリするんですね。

例えば

  • 昨日引き落としが出来なかったくらいでカードを止めやがって、出先で使えなくて恥をかいたじゃないかどうしてくれるんだ!
  • 一昨日クレジットカードの申込をしたがまだ返事がない、今日買いたいものがあるのにどうしてくれるんだ!
  • 引き落としが出来なくなってカードを止められてるけど、今日を乗り切ればお金が入る、だから利用停止を今日解除してくれ、解除しないなら法的に訴える!
  • 今日コンビニで弁当を買いたいんだけど、利用限度枠一杯使ってしまってる、1000円でいいので臨時増枠して欲しい、増枠できなくて弁当が買えず俺が倒れたら責任を取ってもらうからな!

などなど、まだまだ沢山あるのですが、つまりこのようなレベルの電話が審査が甘く、ステータスの低いクレジットカード会社のコールセンターにはかかってきます、しかもお客さまは電話が繋がった時点でキレて怒っていらっしゃる方が多いのも特徴。

お客さまが怒る原因もいろいろあるのですが、一番多い原因は「電話が繋がらない」ことにまず怒られるんですね。

このことから、審査が甘く、ステータスの低いクレジットカードのコールセンターで働いていると、ます電話が繋がらない事に延々と怒られます、そして電話が繋がらない事の怒りがそのまま上記のような質問に続くので、オペレーターもたまったものではありません。

楽天カードもそうなのかどうかはわかりませんが、こういった事情があるために余計に電話は繋がりにくく、社員もどんどん辞めていってしまう状況があるようです。いくら給与が高かったとしても、確かにこれではたまったものじゃありませんね。 

有料通話代が勿体無い?

話を元に戻します。

これらのサポートセンターの対応の悪さに加えて、楽天カードのサポートセンターでは通話に対して料金がかかる有料通話を採用しているのが気に食わないという批判もあります。

これについても楽天カードだけが有料通話を採用しているわけではなく、三井住友VISAカードもJCBカードもセゾンカードも同様の仕組みを採用しているので条件はまったく一緒。楽天のみが批判されるものでもありません。

  • 間違い:楽天カードだけが有料通話
  • 正解:年会費の安いカードは大抵、有料通話

加えて楽天カードのサポートセンターは福岡県にあるので、一般電話で東京からかけるよりも20秒あたり○円かかる0570番号のほうが安上がりだったりするんですけどね。それでもオペレーターに繋がるまでに10分かかったら、電話口で怒ってしまう方は多いんでしょう(結果、ネット上に不満の声が広がる)。

尚、電話料金を抑えたいという方は、IP電話やSkypeなどから直通電話番号に連絡をすると、遠距離通話であっても安く通話が出来ますよ。これなら10分待たされても20円程度の負担なので、それほど負担にもなりません。

3.券面デザインがダサい:

3番目は楽天嫌いの方に多い意見ですが、楽天カードの券面デザインがカッコ悪い…というものです。楽天のロゴが酷すぎて人前で使えない…という理屈のようですね。

まぁ人によって感じる部分は異なると思うので、カッコ良いかカッコ悪いかの判断はみなさんにお任せしたいとは思いますが、そこまで酷いと思っているのは批判している本人だけ…という気がしなくもありません。

個人的にはもっとデザインがダサいカードは世の中に腐るほどあると思っているので、楽天カード自体の出来栄えはまぁまぁだと評価していますよ。下記が実際の券面ですが、言うほどカッコ悪いですかね?(苦笑)

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2016年12月より「楽天」のロゴマークが漢字から英語に変更になったため、よりスタイリッシュなデザインに変更になりました。

ネット通販や公共料金の支払いのみで使うことも:

それでも尚、楽天カードのデザインが恥ずかしいのであれば店頭での支払いに使わずに、楽天市場や電気代やガス代といった支払いにのみ使えばOK。

それなら人前で楽天カードを出す必要性がないので、券面デザインが悪くて恥ずかしい思いをすることもありません。レストランや小売店では他のクレジットカードを利用し、公共料金やネット通販などでのみ楽天カードを使うようにして貰えればなと思います。

  • 家族や恋人の前での支払い:他のカードを利用
  • ネット通販や公共料金:楽天カードを利用

ちなみに私もほとんど楽天市場でしか楽天カードを使わないので、人前でこのカードを出すことはそうそうない状況です。

4.リボ払いへの切替が落とし穴:

4つ目はリボ払いへの切替が落とし穴であるという点。

楽天カードはリボ払い利用で獲得ポイントが増えますよ、リボ払い専用カードに切り替えませんか?といった類のキャンペーンを頻繁に実施しているんですが、こういったキャンペーン情報をみて、『ポイントが2倍から3倍になるならお得かも!』と仕組みも分からずにリボ払い専用コースに切り替えてしまう方が多いんですよね。

試しに現在、実施中のリボ払い切替キャンペーンを持ってきてみました。確かによく読まずになんとなくお得かも、3,000ポイント貰えるなら…ってなる方は多いでしょう(下記画像)。

f:id:cardmics:20150713103516g:plain

そして後日、いつの間にか自分がリボ払いを使っていて、金利手数料がたくさん発生していたことに気づき、楽天カード側に不満を抱くようになる…という構図です。

自己責任なのに楽天カードへ不満を抱く例も:

極端な例だと下記記事のように「楽天カード側に身に覚えのない100万円の借金を背負わされた!」なんて苦情まで存在。

言い分としては毎月、きちんと支払いをしていたのに、未払残高が100万円も残っている。どうしてくれるんだ!という話のようですが、その100万円は自分自身で買い物をした金額のうち、まだ支払っていない残りの金額でしかないので、身に覚えがないどころか自分で使った金額でしかありません。酷なようですが自業自得…ですね。

極端な例ではなく、他にもたくさん:

他にも楽天カードをリボ払い専用カードに切り替えて、金利手数料が発生してしまったから楽天カードを批判する…という方は珍しくもなんともなく、ネット上にはかなり多くいらっしゃいます。

実際、「いつの間にかリボ払い」みたいなキーワードで検索すると楽天カードに限らず、まぁ多岐にわたるカード会社の文句が出てきます。どこのカード発行会社も正直なところ、経営には苦しんでいるので、少しでも多くの手数料収入を得ようと必死なのですね。

話が長くなりましたが、少なくともこれを読んだみなさんはポイント獲得数アップといった売り文句に魅力を感じず、必要がないのであればリボ払いは使わない…ということを肝に銘じてみてください。リボ払いは借金の分割返済となんら変わらない支払い方法ですよ。

そしてこういった苦情や批判というのは楽天カード側に責任がないとは言いませんが、その多くがカード保有者自身の無知によるものなので、「楽天カードの対応はひどい!」と思わないようにしてもらえればと思います(クレジットカードで失敗したくないなら、下記記事などもお読みください)。

cards.hateblo.jp 

5.急に使えなくなるエラーコード2問題:

最後が楽天カードの強制解約問題です。

楽天カードは入手難易度の記事でも書かせていただいているように、正直、審査が甘い部類のカード。そのためか一旦、楽天カードを入手できたという方でも、ちょっと使い方が悪かったり他社カードの利用履歴が悪い方の場合にはいきなりe-NAVIにエラーコード2というもの表示され、強制退会されてしまうケースがあるようです。

例をあげるとこんな感じ。

  1. 楽天カードの支払いを遅延した
  2. 他社カードの支払いを遅延した
  3. 消費者金融の申込履歴が増えた
  4. 楽天カードの増枠を申請

ではどのようなタイミングでエラーコード2が表示され、強制退会になってしまうのでしょうか?これは専門的な用語でいうところの途上与信、つまり楽天カード保有者に対して入会審査と同じようなものを定期的にかけているタイミングです。

わかりやすくいうと楽天カード側より、『この利用者は信頼ができないから、このまま楽天カードを使わせるわけにはいかないな』と判断された場合に強制退会、つまり楽天カードの利用を止められてしまう措置が取られるようです*2

信用力が高い方には心配無用:

まぁこの強制退会についてですが、ちゃんとした職業についている方や年収が高い方、消費者金融などの利用歴がない方であればまず問題ありません。楽天カード側としてもそういった優良顧客を1度や2度の不手際で追い出してしまうことはありえないためです。

反面、消費者金融の利用歴があったり、他社カードで延滞(約束の支払日までにお金を払わないこと)を起こしてしまっている…という方の場合には、楽天カードがいつ止められるかわからない状況になるので注意。毎月毎月、支払いだけは絶対に遅れないようにしてください。

仮に信用力が低い方であればたった1度の支払い遅れであっても、エラーコード2が表示され、強制退会させられることは十分にありえますよ。

信用力の低い方にも発行しているからこその問題:

では、なぜこれほどまでにエラーコード2が問題になっているのか…については、楽天カードが信用力の低い、本来であればクレジットカードを発行することが出来ない方にも比較的寛容に発行していることがその問題を引き起こしているようにも思います。

つまり審査基準がゆるいからこそ、強制退会させる人も自ずと多くなってしまう…ということ。最初から入会審査基準を厳格にしていればこういった批判は受けないで済むはずなんですが、それでも企業方針としてカード発行数を増やすほうを優先しているのでしょう。

楽天カードのデメリットや欠点まとめ:

#RakutenBolsa

その他、重箱の隅をつつくような細かい楽天カードのデメリットについても紹介しておきたいと思います。これらについては注意点というよりかは、楽天カードの仕様にすぎない点ばかりなので、予め理解した上で申し込めばなんの問題もありません。

1.楽天ETCカードの年会費が有料

楽天カードは年会費無料&発行費無料で作れるクレジットカードなんですが、楽天カードで作ることが出来るETCカードは年会費が別途かかるというデメリットがあります。年額にして500円+税という金額ですが、完全無料だと思っていると落とし穴にハマることになりますね、ご注意ください。

尚、楽天ETCカードは楽天市場の上級会員(プラチナ会員・ダイヤモンド会員)の場合には年会費無料で使えるETCカードに変化します。詳しくは下記記事にまとめてあるので、ETCカードを無料化したい方はそちらを参考にどうぞ。

cards.hateblo.jp

2.利用明細書を郵送してもらう場合には有料

次に楽天カードの利用明細書は、郵送にて自宅に届けてもらおうとすると別途料金が発生します。まぁ実質的な郵送代を負担することになるわけですが、1年間、毎月郵送してもらうとだいたい年間1,000円くらいの負担になるので、この費用発生が嫌だという方は郵送を止めて、ネット明細の利用のみに切り替えてください。

  • 郵送で明細書を貰う:別途費用が発生
  • ネットで明細書を見る:無料

ちなみに私は費用を負担してでも郵送で明細書を届けてもらう派なんですが、毎月必ず、楽天カード側より『ネット明細へ切り替えてください!』というお願いメールがパソコンに入ってきます。

たぶん楽天カードとしては別途費用をもらったとしても、ネット明細に切り替えてもらったほうが収益的には良いのでしょうけれども、わざわざ毎月送ってこなくても良いかな…とやや不満ですね。

3.海外旅行傷害保険が利用付帯

3番目は注意点というよりかは、そういう仕組みだという話です。楽天カードには海外旅行傷害保険が付帯していますが、これは自動的に付帯する保険ではなく、旅行代金の一部を楽天カードで支払わないと適用されない保険になるのでご注意ください。

  • そのまま海外へ:海外旅行傷害保険は適用されない
  • 旅行代金の全額、もしくは一部を楽天カードで決済:海外旅行傷害保険が付帯される

よくやる手法としては、羽田空港や関西国際空港までの電車賃やタクシー代を楽天カードで支払って無理やり適用させる…という方法があるので、もし海外旅行にいく場合にはしっかりと楽天カードで旅行代金の一部を払うようにしてください。これで海外旅行傷害保険にしっかり加入することが出来ます。

尚、このあたりは後日、別の記事にて海外旅行傷害保険の適用方法をまとめますのでご期待ください。

4.入会時に貰えるポイントの大半は期間限定ポイント

楽天カードの魅力のひとつといえば、入会時に大量の楽天ポイントが貰えるという点。年会費無料+作成費無料のカードなのに、こんなにも貰ってよいのか逆に心配になってしまうほどの大盤振る舞いです。

ただこの入会ポイントが実はクセモノ。付与されたポイントの有効期限が40日~45日程度しかない、期間限定ポイントで付与される分が含まれているため、うっかり使い忘れてしまうとすぐに失効してしまうというデメリットがあります。

そんな悲しい自体にならないよう、これから楽天カードを申し込む場合には、下記記事などを参考にしっかりと仕組みを理解した上で、申請してもらえればと思います。

SPUで貰えるポイントも一部期間限定:

また、2016年に入ってから開始されたSPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)で付与される楽天ポイントについても、一部、期間限定ポイントとして付与されます。

こちらも入会ポイント同様に失効させてしまいやすいポイントになっているので、楽天カードをこれから使おうと思っている方はあわせて注意をするようにしてください。1ポイントでも失効させたくないのであれば、毎月末日に楽天のポイント明細をチェックするなどの対策が必要ですよ(楽天ポイントについては下記記事も参考に)。

cards.hateblo.jp

5.海外でキャッシングを利用すると自動でリボ払い

5つ目は楽天カードを使って海外キャッシングすると、自動的にすべての借入がリボ払いになってしまう…というものがあります。

繰り上げ返済でもしないかぎり翌月一括払いで払いきってしまうことは出来ないので、海外旅行や出張にいく場合には出発前にリボ払いの1回あたりの支払い金額を引き上げてから、旅立つようにしてください。

これであればよほど大金をキャッシングしない限り、翌月一括に近い形で返済することが出来ますよ(金利手数料はキャッシングなので発生します)。

6.複数枚のカード所持が出来ない

最後が複数枚の楽天カードを所有することが出来ないという点。楽天カードでは申込時にVISA、MasterCard、JCBの3種類から好きな国際ブランドを選ぶことが出来るのですが、残念ながらそのうちの1種類しか選択することは出来なくなっています。

こちらについては海外に行く機会が多い方や、国内での利用を使い分けたいというすごく細かい要望をお持ちの方に限ったデメリットなので、一般的な方には複数枚所持できなくてもなんら問題はありません。

『いやいや、どうしても他の国際ブランドがついたクレジットカードが欲しいんだ!』という方は、楽天カード以外のカードを作れば問題ないことでしょう(当サイトおすすめのカード一覧はこちら*3。 

楽天カードマンは楽天カードの規約違反:

楽天カードを両目にあてることで変身できる楽天カードマンは、本来、1枚しか持つことができない楽天カード2枚持っているので厳密には楽天カードの規約違反になります。

下手すると2枚ともカードを没収されることも考えられるので、みなさんは複数枚所持を狙わないようにしてくださいね(楽天カードマンは未だに2枚持ちのままですね、もしかするとすでに退会処理された後のカードを2枚、目に当てているのかもしれません)。

楽天カードについて最後に:

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ここまで楽天カードに対する批判や不満点などを散々書いてきましたが、中身についてはどうでしたでしょうか?

たぶんですが楽天カードへの不信が高まった方もいれば、逆にこれなら安心だなと思った方もいるはず。まぁこの世の中、100人中100人から大絶賛されるクレジットカードなんてものは存在しないので、そういう反応で良いのかなという気がします。

問題点を見つけ次第、追記予定:

この他に楽天カードの問題点を私は見たことはありませんが、また、別のデメリットなどを見つけた場合には当記事に追記をしていく形で増やしていこうと思うので、楽天カードを作るのが不安で不安で仕方ない…という方は是非、定期的にチェックをしてもらえればと思います。

以上、楽天カードが批判されている5つの理由まとめ!加えてデメリットや欠点など、楽天カードの悪い部分のみを徹底的にまとめてみました…という話題でした。

参考リンク:

楽天カードの悪い部分ばかりではなく、良い部分もチェックしたい…という方は、下記記事も参考にどうぞ。顧客満足度調査で7年連続1位を獲得している人気カードですよ。

cards.hateblo.jp

*1:なぜ楽天カードからの広告メールマガジンが増えてしまうのかというと、ポイントアップなどのキャンペーンに登録にメールマガジン購読が必須になっているため。要するにキャンペーンエントリー=メルマガ購読なので、ポイントを貰おうとすればするほど、メルマガ購読数が自動的に増えてしまうのですね。これが煩わしいのであればキャンペーン登録をしないか、もしくは定期的にメルマガ購読を排除する作業をするかのどちらかです。

*2:楽天カードの増枠(ショッピング枠の上限アップを申請すること)をした時でも強制的に退会となるのは、増枠をしても大丈夫かどうかを楽天カード側で確認する際に、「あれれ、この人には増枠どころか楽天カードをこのまま使わせるわけにはいかないかも?」と思われてしまうケースがあるためですね。要するに過去の利用履歴が悪かったり、他社のクレジットカード利用歴が悪いなどの情報が見つかってしまった結果、ただの増枠申請をしただけなのに強制解約に繋がることになるようです。信用情報があまり良くないという方はご注意ください。

*3:ちなみに楽天カードのゴールドカードである楽天プレミアムカードについてはやや例外があり、付帯カードである楽天ビジネスカードと楽天プレミアムカードの国際ブランドは別になる場合があります。これは楽天ビジネスカードを作成可能な国際ブランドがVISAのみなので、こういうズレが生じるのですね(MasterCardやJCBブランドの楽天プレミアムカードを持っている場合のみズレる)。

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