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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

猛烈に乾燥しているビジネスホテルで、風邪をひかないためにやりたい5つのこと。乾燥して寒い室内で、どのようにして風邪対策をすべきか?

トラベル

http://www.flickr.com/photos/43352505@N06/4016156673

photo by Enterprise Hotel

出張で利用するような1泊5,000円~8,000円のビジネスホテルの部屋って、基本、寒くて乾燥していますよね。そして、下記のような特徴がある場合がとにかく多い(どのビジホでも似たような感じ)。

  1. シーツや毛布が薄っぺらくて寒い。
  2. 部屋が乾燥していて、利用したタオルが朝にはカチカチに。
  3. 部屋着が薄くて寒い。
  4. エアコンを強にしても部屋が寒いまま。もしくは強すぎて乾燥しすぎる。

これ、ほんとよくあるビジネスホテルあるある…ですよね(汗)。こんな感じでみなさんの中にも、出張にいく度に風邪をひくという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は参考までに、出張の多い私がホテルで風邪をひかないために実践している5つのことをまとめてみました。これらの対策を取ると風邪をひく確率がグンと下がりますので、おすすめですよ。

出張先のホテルで風邪をひかない方法:

早速、出張先のビジネスホテルで風邪をひかないようにするための方法をまとめます。

1.加湿器がなければ給湯ポットを使う:

優良ホテルによっては加湿器を無料で貸し出ししてくれますが、そんなサービスがあるところばかりではありません。

そういう時は給湯ポットを利用する方法がお薦め。お湯をわかせば加湿器のかわりのような状態になるため、部屋の湿度をあげることが出来ます。

更にそれにくわえて、部屋に濡れたタオルなどを設置するのも手。テーブルの上にタオルを広げるように置いておけば、結構な加湿効果があります(人によっては濡れたタオルをブンブンと回して、部屋を湿らせる人もいますね)。

2.追加の布団を借りる:

『部屋が寒いので布団を貸してください』とフロントに言えば、基本的にどのホテルでも追加の布団を貸してくれます。これらの布団を使うと、ただのシーツだけでは寒い部屋でも快適に眠れるのでおすすめです。

また、仮に追加の布団がない場合にも毛布の控えなどはあるものなので、どうしても布団が貰えないなら毛布が貰えないかの相談を…。よほどサービスが悪いホテルではない限り、客室の数だけ毛布はあるはずなので貸し出してくれます。

  • 追加の布団がある:布団を借りる
  • 追加の布団がない:毛布を借りる

尚、部屋によってはハンガーラックの上に予備の布団や毛布が最初から入っている場合もあります。フロントに相談する前に確認してみると良いでしょう。

3.部屋着は必ず持参:

ホテルの部屋着は夏冬兼用の薄っぺらいものなので、冬は厳しいです。そのため、快適に過ごせる暖かめな部屋着を出張にもっていくのが無難。これだけで布団なしで過ごせるくらい、部屋が温まることもあります。

『いやいや、荷物を増やしたくないよ!』という場合には、バスローブやバスタオルを身体に巻いて寝るのもひとつの手段。前述の布団と組み合わせればこれで十分に暖かくなります。

尚、日本旅館や和風ホテルなどには冬用の上着があるんですけどね。ビジネスホテルだと原則、自分で持っていくしかありません。

4.カーテンは必ずしめる:

ホテルが上層階にあるような場合、夜景が綺麗でついついカーテンを開けっ放しで寝たくなってしまいますが、カーテンの保温効果は意外と馬鹿にできません。

  • カーテンを開けて寝る:保温効果が低い
  • カーテンを締めて寝る:保温効果が高い

カーテンを締めるだけでもだいぶ暖房効率があがりますので、部屋がなかなか温まらないなーと思ったら、カーテンを閉めるようにしてみてください。これで部屋が暖かくなればしめたものです。

厚手のカーテンのほうもしめる:

こう書くと「いつもカーテンは閉めてるけど暖かくならない」と思う方もいるかもしれませんが、ちゃんと薄手のレースカーテンだけでなく、厚手のカーテンのほうも閉めていますでしょうか?

これら2つのカーテンをしっかり閉めれば前述のように保温効果は高いのでおすすめですよ。いつもよりもエアコンのききが良いな…と思えるはずです。

5.それでも寒かったらコートを着て寝る:

それでも寒かったら、出張に持参した自分のダウンコートやダッフルコートなどのアウターを着て寝るようにしてください。

寝るときに着ていたらクチャクチャになってしまうかもしれませんが、寒くて風邪をひくよりは絶対にマシ。背に腹は代えられないので、翌日にユニクロに行くくらいの気持ちで、着込んでで寝てもらえればと思います。

お風呂場にお湯を張って寝るのは注意:

乾燥したビジネスホテルの部屋を湿らすために、お風呂場にお湯をはって開けっ放しにする…という方法が紹介されていることもありますが、これは下手をすると火災報知機を鳴らしてしまう結果になるので注意!

多少、湯気を室内に取り込むくらいであれば問題ありませんが、浴室のドアをフルオープンにして湯気を取り込むのだけは避けたほうが無難だと思われます。

それでも風邪をひいてしまったら:

http://www.flickr.com/photos/62485988@N05/5691467636

photo by Unique Hotels Group

そこまでしても風邪をひいてしまったら、風邪薬を無料でくれるホテルは多いです。朝起きて喉が痛いな、熱っぽいなーと思ったら、フロントに気兼ねなく『風邪薬ください!』と伝えるようにしてくださいね。

以上、猛烈に乾燥しているビジネスホテルで、風邪をひかないためにやりたい5つのこと。乾燥して寒い室内で、どのようにして風邪対策をすべきか…という話題でした。出張族の方は是非、実践してもらればなと思います。

参考リンク:

出張でビジネスホテルを使うことが多いという方は、下記記事もあわせてご覧ください。ホテル代の節約方法をわかりやすくまとめていますよ。

cards.hateblo.jp