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クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

毎月課金に使えるSquareは、町内会費やサークル代の請求といったビジネス以外の用途でも利用できるのか?Square側に確認してみた。

モバイル決済

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お客さんが保有しているクレジットカードに対し、毎月、同じ金額を請求をし続けることが出来るSquare(スクエア)。

このサービスをうまく活用すれば、家賃や授業料といった固定金額の請求に使えるようになるわけですが、ではこのサービスを町内会費の徴収や、趣味のサークル代の回収といった「ビジネス以外」の利用に使うことは可能なのでしょうか?

個人的にもちょっと疑問だったので、Square側に問い合わせを入れて確認してみました。

Square側からの回答はNo:

ビジネス以外のお金の回収にSquareを利用できるかどうか。結論から先にいってしまうとこれは下記のSquare規約によってNoの可能性が高いそうです(引用はこちらから)。

6a. 本サービスの利用

本サービスの利用申込みにあたり、加盟店は本規約に定める信用販売取引を行う店舗・施設等を指定のうえ、予めSquareに登録し、承認を得る必要があります。

要するに営利目的のお店や施設でSquareを導入する分なら問題ないのだけれども、ビジネス目的ではない個人(自治会長やサークル主)がSquareを導入するのは審査上、難しいのではないか?そういうことのようですね。

反面、学校側の支援があるPTA活動や、非営利団体などの団体としての活動実態がしっかりある場合などには、もしかするとSquareの審査通過が出来る可能性もありそうな感じ。要するに個人がそのままビジネス目的以外でSquareに申し込むと審査落ちの可能性が高いですが、それ以外ならケースバイケースで審査に通過できることもある…というのが実情みたいです。

アカウント開設できるかは申込しないとわからない:

まぁSquareの申込自体は無料&審査に落ちたとしても信用情報が傷つくことはないので、どうしてもクレジットカード払いで集めたいお金があるならば、申込に挑戦してみるのはひとつの手。

申込自体もほんの10分程度で完了するものなので、『うちもクレジットカード払いを導入してみようかな』と悩んだら、口座開設を検討してみてくださいね(下記ページから申込可能です)*1

以上、毎月課金に使えるSquareは、町内会費やサークル代の請求といったビジネス以外の用途でも利用できるのか?Square側に確認してみた…という話題でした。

参考リンク:

iPhone等のスマホやタブレット端末を利用したクレジットカード決済については、下記記事も参考に。最近では据え置き型のクレジットカード決済端末ではなく、こういったモバイル決済と呼ばれるジャンルに人気が集まっていますよ。

cards.hateblo.jp

*1:審査通過に自信がない場合には、Squareリーダーを購入する前にアカウント開設手続きを踏むようにしてください。これなら仮に審査落ちしてしまった場合でも、面倒な返却手続きをせずに終えることが出来ます。